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自律神経を鍛える

2014/ 06/ 11
                 
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自律神経とは、自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するように働いてくれる神経です。汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、心臓を動かしたりするのが自律神経。活動的な交感神経と、休養するための副交感神経が相互にバランス良く働くことで、動いたり休んだりをうまくコントロールしているのです。(カラダカラ)



この自律神経が狂っていると生活のリズムも乱れてくるでしょう。
(生活が乱れることで自律神経が狂うとも言える)
ですから、自律神経を整えれば、生活のリズムを取り戻すことが出来るでしょう。



腹式呼吸で自律神経を整える
腹式呼吸は自律神経を整えるのに効果的。
息を吸ったとき下腹部と胸部を一緒にふくらませる「胸腹式呼吸」なら簡単にできる。
軽く背筋を伸ばし、息を吸うときは一気に吸い(口からでも鼻からでもOK)、吐くときは口から、細く長く時間をかけるのがコツ。
これを心身がリラックスするまで繰り返す。



乾布摩擦
乾布摩擦は、乾いたタオルなどを使って肌を摩擦し、マッサージします。
擦った部分は血流が良くなり、新陳代謝を活発にし、免疫力も高めます。
喘息などの治療にも乾布摩擦が利用されますが、狂った自律神経を適度に刺激し、冷え性にも効果があります。
特にアレルギー疾患では、免疫が過剰に働いている事が多いので、乾布摩擦を利用するのです。
毎日続けていると冷え性だけでなく、風邪がひきにくい体になっていきます。


肌が弱い人は肌さわりが柔らかな布を利用して行ってください。
初めの内は柔らかい布で弱めに行い、皮膚の表面が強くなったら時間を長くしてみましょう。
【冷え性の改善・対策ガイド】



自律訓練法
1932年にドイツの精神科医シュルツ(Schultz,J.H.)によって創始された自己催眠法であり、治療技法である。ストレス緩和、心身症、神経症などに効果がある。
 1 気持ちがとても落ち着いている。
 2 手足が重い。
 3 手足が暖かい。
 4 心臓が静かに打っている。
 5 呼吸が楽になっている。
 6 お腹が暖かい。
 7 額が涼しい。

効果
自律訓練法は、疲労回復、ストレス緩和、仕事や勉強の能率向上、抑鬱(よくうつ)や不安の軽減などの効果がある。
また、心身症、神経症などの精神科、心療内科領域の病気にも効果がある。

・ 1回あたりは最大でも5分程度に留めておく。1日に2?4回程度が適量と言われている。
・ 心臓、呼吸器、消化器、脳に疾患のある場合は、行なうべきではない。【Wikipedia】


【僕の場合】
6のお腹が暖かいと7の額が涼しいは、やらない。
特に額が涼しいは難しい。
順番も多少アレンジしている。
 1 気持ちがとても落ち着いている。(腹式呼吸、2~3分くらい)
 2 手足が重い。(右手→左手→右足→左足の順)
 3 手足が暖かい。(右手→左手→右足→左足の順)

就寝前に仰向けになって行う。(1日1回)
                 

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