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運動の効用

2014/ 06/ 11
                 
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運動には多くの効用があることが科学的に分かっている。
以下、
ドクターマーキンのフィットネス・クリニックQ&A



運動は気分を爽快にする
運動後の数時間、気分を高揚させてくれます。 長い時間激しく運動すれば、それだけ気分は高揚します。
なぜ激しい運動のほうが気分を高揚させるのか、科学者や医者はまだ分かっていませんが、事実であることは認められています。


運動は安眠をうながす
精神的活動はいくらそれが活発であっても安眠を促すことはありません。
眠れるかどうかを決定する重要な要因は、眠るときに体温(深部体温)が下がってきているかどうかにかかわります。
体温が上昇したままでは眠れないのです。
活発な運動は体温を上昇させます。 その後も1時間から6時間の間は体温は上昇したままになります。
そして、体温は下がっていきます。
ですから、就寝前の4時間から6時間前に運動をしておけば、寝るときには体温が下がり、眠りにつくことが出来ます。



運動には整腸作用がある
便秘は、老若を問わずに起こる身体の不調であり、最も一般的なものの一つですが、以下のことで解消されます。
規則的に運動すること、水分を十分に取ること、繊維食品を多く摂取して糖分を少なくすること。
規則的な運動は、腸壁の収縮を強めるので、それだけ腸内にあるものを押し出しやすくします。




運動は血液浄化作用がある
血液中には、互いに反対の作用をする2種類のコレステロールが存在しています。
一つは密度の高いものでHDLと呼ばれ、身体にとって良い作用をし、他方は密度のの低いものでLDLと呼ばれ、身体に悪い作用を及ぼします。
運動はこの善玉コレステロールを増やし、悪玉を少なくします。
医学的調査をしてもなぜこうなるかは分かっていませんが、運動をすればするほど体内で善玉コレステロールが作られていることは確実にわかっています。
                 

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